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新規就農支援

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自分の圃場で独立…不安と楽しみが半々です

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私は2014年に会社を辞め山梨県に移住し、果樹の就農するために2014年に県立農業大学校の訓練受講し、その農業実習先がアグリONEで学校と農家実習で果樹の知識や実習を勉強しました。
翌年2015年の5月から県の支援制度の準備型でアグリONEにもう1年実習させて頂きました。

実習は4人のマスターを交互に回って実習しましたが、それぞれのマスターの経営方針や圃場の管理、作業方法は違うので実際に見て体感して、自分が就農する時にはとても大きな財産になったと思います。
研修する前と研修後では考え方や気持ちの持ち方が大きく変わったので、研修と先輩の作業を実際にに見て体感し経験談をお聞きすることが出来たのは大きな財産で経験でした。

2016年からは自分の圃場を持ち1人で作業をするのですが、不安と楽しみが半々ですがこの1年が今後の私の経験と就農に関してんの大事な1年になると思いますので、先輩の農家さんやマスターにご迷惑をかけると思いますが、早く1人前になれるようみ頑張りたいと思います。

スタートラインに立てました

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 京都府で大学を卒業し、香川県で教職についていた私は、結婚を機に山梨県で果樹農家を継ぐことになりました。しかしながら、私は今まで農業というものに触れたこともなく、当然農業の「の」の字も知りません。どうしたものかと思案しているところ知り合いに勧められてアグリONEの門をたたくことになりました。
 アグリONEでは、長坂にある農業大学校に通いながらの研修を勧めていただき、あまつさえ入学にお力添えを頂きました。9ヶ月間の短い間でしたが、農大で理論を学び、アグリONEで実践と技術を学ぶ中で、農業の素晴らしさと楽しさを十分に感じることができました。木は一本一本違います。天気は毎年毎年変わります。自然を相手にするとき、画一的な仕事では全く歯が立ちません。そこではやはり長年の経験がものをいいます。実際に農業に携わっている方から直接指導していただけることはとても貴重な経験になりました。
 アグリONEが他の農家と最も違うのは、その設立動機の一つに「新規就農者支援」を掲げているところです。基礎となる理論と技術に、農業経験に基づく応用力とそれらをいかに伝えるかという教育理論があり、分かりやすく楽しく農業が学べました。
 現在私は畑を引き継ぎ、ようやくスタートラインに立ちました。まだまだできないことやわからないことが多いですが、学んだことを活かして頑張りたいと思います。9ヶ月間ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。

農業の魅力を教えてもらいました

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私は2013年6月から1年間、県の制度を利用してアグリONEにお世話になりました。 研修を始める前は不安もありましたが、今では制度を利用してよかったと思って います。親も農業をしていて、農繁期には自宅の都合で研修予定を変更して もらったこともありました。
すぐに親元就農していたら経験できない事をたくさん経験させてもらったので今後役立てていきたいと思います。
果樹栽培に関して身に付けたことはほんの一部に過ぎません、これからやることはたくさんあります。やりがいも大いにあります。 天候によって被害もありますが、逆に天気を味方にすることもできます。 それが農業の魅力でもあると思っています。

アグリONEには農業を始めるきっかけを与えてもらいました。 農業の厳しさも教えてもらいました。これから何らの形で恩返しできたらと思います。

地域に仲間ができました

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2013年春、会社員生活に区切りを付け、父親のもと、見よう見まねで兼業農家への道をスタートしたところでした。 地元のあるイベント会場で、農業経営の先輩であり、以前から顔見知りでもあったアグリONE代表の風間さんに声を掛けたところ、農業の研修制度がある事を知りました。その事がきっかけとなり、同年の夏から1年半の間、アグリONEでお世話になりました。 下準備をした上で 農業経営をスタートする訳では無かった私にとって、農業を基本から学ぶ事の出来る、非常に良い期間になりました。

特にアグリONEでは、研修場所が指導頂く4人各人の圃場等にスケジュールされていた事もあり、4人それぞれが考える農業との向き合い方、育成方法、作業手順、出荷方法等を自分の経営スタイルの参考にすることも出来ました。

そして、何より良かった事は、地域に仲間が出来た事です。まだまだ分からない事や不安な事だらけですが、身近に相談出来る人達が居る心強さがあります。 これからは、地域活性化の担い手の一人として、農業に取り組んでいこうと思います。

心強い味方です

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農業とは全く無縁の生活を送っておりましたが、いつのまにか農業に感心を持つよう になり、新農業人フェアや山梨県の就農フェアに参加するなどして、情報を集めまし た。その中で担当の方の勧めもあり、山梨県立農業大学校(果樹コース:9か月間) で学ぶことになり、アグリoneは農大の先進農家実習派遣先として週2日ほど研修を 行っていただきました。

研修は5月中旬からスタート。本格的な果樹農家の繁忙期に入って行くタイミングで した。研修初日、全く何も分らない状況で不安でしたが、ブドウ栽培の手順をまとめ た資料を用意してくださり、十分な説明をいただいたので、スムースに作業に入って 行くとこができました。 研修では、植物の生理から栽培のコツ、ダンドリの付け方など本当にたくさんのこと を教わりました(あまりに多すぎて頭には入っていませんが...)。これから自立して農業に携わって行く中で折りにふれ研修で学んだことが頭の中で結びついて役に たっていくものだと思っています。

農業は隣の畑の方々や困ったときに力になってくれる友人や先輩などの存在なくしては、とても難しいと考えています。アグリoneの方々やこれまでの多くの先輩卒業生の知恵と協力は心強い味方になってくれるものだと思っています。今後ともよろしく お願いします。

農家として独立できました

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私は、2012年に会社を辞め、翌年2013年に山梨に単身移動し、アグリONEに研修生としてお世話になることになりました。会社を退職する前の1〜2年程度、就農に関し情報収集をしてきましたが、全くの未経験者に対しては、どの都道府県にも共通して言えることは、表面的な歓迎ムードとは裏腹に、農業を勧めることに対し非常に消極的だということでした。そのような中、積極的にサポートする姿勢を示し、受け入れを決断してくれたのがアグリONEでした。
研修は、実践をとおして学ぶスタイルで4月からスタートし、ブドウと桃について栽培に必要な作業をほぼ学ぶことができました。また、アグリONEが保有する巨峰の畑を研修圃場として研修生に使わせており、私も実際に5月から作業を任せていただき、8月の収穫、出荷までを経験させていただきました。栽培面積(着果量)と作業時間の関係や、作業ごとのタイムリミット等々、重要なことの多くをここから学ばせていただきました。 今年(2014年)から果樹農家として独立できるのも、アグリONEの献身的な協力がなければ実現できなかったものであり、本当に感謝しています。この世界で失敗せずに継続していくことが恩返しだと思っていますので、早く地域に溶け込み、この地の一員として認められるようになりたいと思います。そして、この八代町の更なる活性化に貢献できればと考えています。

本当の意味での勉強

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農業に関心があったため、一昨年に縁があり山梨に来ることになった。
自らブドウ栽培を行うには果樹栽培体験が必要と考え、それをアグリワンにお願いすることにした。(飛び入りでのお願いである。)

しかしながら、私は農業についても果樹栽培についても、ほとんど白紙の状態であった。
昨年のアグリワンは、県のアグリマスター制度を利用した研修生と農大生を受け入れることになっていた。
それにも関らず、アグリワンではド素人の私を心よく引き受けて頂いた。(実際には迷惑だったのではと反省しつつも感謝している。)
体験の実施期間は2012年3月から2013年2月までの1年間とすることにした。
そして、週2回(野菜農家の手伝も引き受けていたこともあるため。)の手伝い兼勉強という状況で開始することにした。

各メンバーの圃場での実習では、作業手順や技術を習得できるように実施された。
栽培の作業自体が初めての体験であり、見る道具や使われている言葉も専門用語あり、地方の表現もありで面喰ったこともある。
実際問題として体験が出来なかったこととしては消毒があり、もっとしっかりと身につくように努力して会得すべきだったと思うことに剪定と誘引がある。
ほかの作業プロセスについては習得できたのかというと、自信を持って”十分だ”とはなかなか言えない…。

また時間配分については、もう少し繁忙期には多く、そうでない時期には少なくというようにメリハリをつければ良かったと思う。
実際のところ9月までが栽培に関わる作業が集中してることから、上半期と下半期との時間配分を間違えてしまったかも知れない。
10月から2月までは主要な作業もなく(剪定や棚の修理・整備などが行われる時期ではあるが…)、実質的には上半期(半年程度)は下半期より重要であった。
この半年間で栽培管理についての集中体験からノウハウを習得しなければならないと言うことである。
もう少し、貪欲に体験での、栽培理論や流通などについても多くのものを吸収する必要があったと大いに反省しなければならないところである。(覆水盆に返らず?)
そして、作業や理論などについても、もっと多くの疑問を投げたりすることで、今後の自主的なアクションにつながったのではという思いがある。

この体験を基礎とし、これから自園での作業で求められるであろう高い技術、理論構成や環境対応などの課題や疑問をクリアーしなければならないであろうと思われる。
つまり、本当の意味での勉強が始まると考えている。(圃場では大地や樹と対話しながら農業に励まなければという思いが脳裏をかすめる。)
皆様の1年間にわたるご指導に感謝し、これからの活躍をお祈りすると同時に、これからもご教示、ご鞭撻をお願いします。

●人生の先輩の中村さんには、たくさんの金言をいただきました。今後も新規就農のハードルを1つずつクリアできるようお手伝いさせていただきます。

果樹農家として自立することで恩返ししたい

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この度一念発起をし、果樹農家を目指すべく夫婦で脱サラをして、埼玉県から山梨県にやってきました。
私たちは完全な「非農家」でしたので、まず農業人フェアの山梨ブースにて就農の相談したところ、山梨県庁の方から「親身になって研修をしてくれる。」と紹介されたのがアグリONEでした。

農家さんの常識を何一つ知らない「非農家」出身の私たちを引き受けるのは、大変困難だったと思いますが、果樹の栽培方法を時に厳しく、時に熱く教えていただきました。

4軒の農家さんの畑を見ることによって色々な営農方法、考え方などに触れることができるため、自分たちの就農計画を設計することに対し多いに役立ちました。
また私たち夫婦と年齢が近い4人のメンバーは、いつも親切に相談に乗ってくれる頼もしい存在でもありました。

今後私たちはアグリONEの卒業生として就農先でしっかり根を生やし、果樹農家で自立することで恩返しをしていきたいと思います。

この先もまだまだ相談に乗っていただくことが多いと思いますがこれからもよろしくお願いします。

脱サラの私に様々なサポートをしていただきました

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私は脱サラして果樹農家になるために2011年に埼玉から山梨にやってきました。
2011年度は県立農業大学校の職業訓練を受講し、その農家実習先としてアグリONEさんに出会い、お世話になりました。2012年度は県の就農定着支援研修制度を利用し、引き続き研修させていただきました。

アグリONEの皆さんは、それぞれ作型、経営形態もバラバラです。研修は4人のマスターを回る形になるので、1人の師匠に一年中付っきりになるといった息苦しさはありませんし、四者四様の経営を一度に見ることができます。マスターの皆さんは年齢も若く、最新の栽培技術を取り入れているので、私もそういった様々な栽培技術を勉強することができました。研修をしていくうちに4軒の経営内容について垣間見ることができ、その中から自分に合った部分を取り入れていくことで自分の経営を考える時に大変参考になりました。
農地探しはもちろんのこと、地域の農家さんとのつながりや、若手農業者グループへの参加など、地域に定着するために様々なサポートをしていただきました。農業未経験で右も左も分からず山梨にやって来た私ですが、八代に基盤の無い私が徐々に地域に溶け込み農業を始めることができたのも、アグリONEの皆さんのおかげだと大変感謝しています。 

●農地、住居、作業場の確保には苦労しましたが、2年間の研修で身につけたことを活かしてください。

未知の農業の世界へ飛び込んで

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前職は放送関係で、まったく未知の農業の世界に飛び込むこととなり不安だらけでしたが、アグリONEの皆さんが親身になって教えてくれました。果樹農業について語るときは「目が燃えあがっている!!」という錯覚をおこすほどのプロとしての情熱を強く感じる熱い方々でした。
今は自分で巨峰などのブドウを作っていますが、研修での即戦技術や経験が今でも非常に役に立っています。もちろん分からないことは何でも相談しています。これからもよろしくお願いします。

●持ち前のガッツで、ご実家のハウス栽培を頑張ってください。

新規就農でも無理のない将来計画

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僕はアグリONEさんでの研修に入る以前から農作業は少しはしていました。しかし、自分なりにやっているだけでは分からないことも多く、周囲の人に話を聞いてもいまひとつよく理解できていませんでした。「頼れる農家に畑で教わってみたい」というのが実際のきっかけでした。良かったところ・年間を通じての作業のながれはもちろんのこと、作業内容に対する疑問、うまくいかない理由、対処方法、効率よく作業を進める方法など細かいところまで、繰り返し教えていただくことが沢山あり勉強になりました。

・農作業の面だけでなく地元・近所の農家さんとの関係づくりまで助けてもらいました。農地相談や若手グループへの参加により、仲間づくりと人間関係の輪が広がりました。

・4軒の研修マスターを行き来することで、通常年1回しか経験できない作業が短期間で確実に身に付くと思いました。さらに4軒分の経営形態の特色などがみれることとなり、その中から自分に適しているスタイルを探せて、新規就農でも無理のない将来の計画立てに役立つと思いました。

・新規就農後も質問を聞いてくれたり、一緒に何かできたり、公私ともに何かと頼りになっています。

● 努力家の泉さん。私たちとともに地域農業を盛り上げていきましょう。

●研修生受け入れ要項

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